『のだめカンタービレ VOL.2 (初回限定生産)』・のだめカンタービレ DVD-BOX

『のだめカンタービレ VOL.2 (初回限定生産)』


のだめカンタービレ VOL.2 (初回限定生産)
のだめカンタービレ VOL.2 (初回限定生産)
角川エンタテインメント
price : ¥3,701
release : 2007/05/11

【商品詳細】

カンタービレとは「歌うように」という音楽の発想記号のひとつ。野田恵こと“のだめ”の奔放なピアノを聴いて、主人公の千秋が感じたひらめきがタイトルになっている。本作の最大のポイントである演奏シーンは、実際のオーケストラの指揮者の指導のもと、東京都交響楽団が見事に音楽で表現している。だから、うまい演奏も下手な演奏も、はっきりと音で違いがわかるのだ。音にうるさい人もぜひ、聞いていただきたい。第3話はもじゃもじゃのティンパニー奏者・真澄ちゃんが登場。のだめと千秋をめぐって恋のバトルを繰り広げる。第4話では、千秋の運命を変える、変態ミルヒ・ホルスタインあらため世界の巨匠シュトレーゼマンの来日。千秋が念願の指揮棒を振るう、第五話を収録。アニメーションだけでなく、音にも注目してほしい、DVDのVol.2。(志田英邦)

音楽が聴けるのはいいけど・・・・。

はじめは面白くて見てましたがだんだん作りが大雑把になってきてるかな?と思います。
「始めから決まった回数でアニメ化するのでしょうが無いかな。」って思ってましたが、全体的に演奏シーンは個々の人物の動きが無く紙芝居のように静止したポーズが写し出して流れるだけです。
全体的に絵は旨くかけてますが、最大の欠点は原作で大笑いできる場面等をほとんどカットしているところではないでしょうか?見ていて「ここであの笑いのシーンがくる!」と思っていたらしっかりとカット!ガックリ!そのようなところが多くあります。其のたびにガックリ!
原作の漫画は大人買いして大いに笑いましたが、アニメでここまでカットしてしまうと漫画を読んでない人は「のだめ」ってこの程度のものなの?とおもってしまうのでは・・・・・。
原作で音をだすのは不可能でけどアニメでは音楽が流れるので其の点でけの評価です。


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